インプラントの症例 インプラント
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インプラントの症例
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上顎前歯 2 | 欠損(35歳 男性)
初診・診断
治癒不可能な根尖病巣で抜歯。過去にRCTを繰り返している。|に痛みがある。
RCT療法で保存不可能なため抜歯とする。


術前

術後
治療・術後
いきなりExtではなく、まずMBを除去してRCTをしてみて、その時点で保存が無理と判断された場合、その場で抜歯をすることを合意の上で進める。
抜歯後仮歯を入れて帰っていただく。
|の隣接歯は健康な歯のため、Brの選択はしない。義歯も選択せずインプラントを選択。ひとつの問題点として仮歯が外れることもあること。(隣の歯に仮歯を接着させるため)
ちなみにこの方は1回除かれた歯肉の黒ずみは差し歯の金属の影響。同時に漂白の治療もしている。

上顎前歯 | 2 3 欠損(40歳 男性)
初診・診断
6年前 | 2 3 Ext。他医院でインプラントOpeをしようとしたが骨が薄いため、Opeの途中で埋入せず中止したとのこと。
それ以来、写真のような仮歯が入っている。


術前

術後
治療・術後
仮の歯は | 4 5 に金属の冠が入っていたので、それを除かせてもらいしっかりとした仮歯を入れることが出来た。そのため仮歯時期のトラブルはなし。

上下顎 総義歯(女性)
初診・診断
主訴:上下とも取り外しがわずらわしい。そしてもっと咬めるようになりたい。
下顎を固定式にする方法があるとの説明をする。
新しく4本インプラントを埋入し、既に埋入してあるインプラント1本と計5本のインプラントで10歯を作る。


術後

術後
治療・術後
新しく埋入したインプラント4本と既に埋入してある1本の計5本のインプラントでその日から仮歯が入り、咬むことが可能。このように下顎の前歯部分のインプラントに関しては手術したその日から咬むことが出来る。

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